散歩する侵略者

邦画、「回路」や「ドッペルゲンガー」などの作品で知られる黒沢清監督の新作です。
映画館まで足を運んで来ました。

ストレートなSF映画でした。何故か子供の頃にNHKで放送していた「謎の転校生」を思い出しました。
僕は好きな映画です。主演の長澤まさみさんがとっても魅力的でした。(^^ゞ
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ジビエ

仕事の打ち上げでジビエ料理をご馳走になりました。
鹿や馬、猪や兎、蜂やハブのお酒、ラクダのこぶなんかも。みんな美味しゅう御座いました。

二次会はこれまた鯨料理の居酒屋へ。変わったものばかりを食べた一日。(^^ゞ
H先生、お疲れ様でした。

かぶり

同窓会と帰省の日がかぶってしまった・・・。
まあしょうがないしょうがない。

もうすぐ

僕のパブーにアップさせて貰っている漫画の総閲覧数が10万に。
ブログをはじめて6年位ですがとっても嬉しい。(^^ゞ

とにかく新作を頑張らねば。かまねこちゃんシリーズはまとめてみようかなあ。

いきなり秋

ついに九月に。
そしてここ数日で気温がぐっと下がりました。
ホヘーとなります。
今日は冷たい雨が降っています。
読書日和と考え過ごします。

寿命

下のブログを書いた時に江戸川乱歩が亡くなったのは1965年だったと知りました。
僕の生まれた年です。

だから僕が夢中になって読んでいた小学生時代にはもうこの世にはいなかったのです。

永六輔さんの言葉だったか、人の死には二つあって一つは肉体が死を向かえた時と
もう一つは人の記憶から忘れ去られた時だそうです。

そういう意味においては江戸川乱歩も星新一もまだ生きていますねえ。
作家に限らず世の偉人たちは皆不老不死を手にしているのかも知れません。

この世を全力で生きるとその軌道が残るのかなあ。

星新一

僕が初めて読んだ小説は江戸川乱歩の子供向けに書かれた児童小説、
いわゆる、明智小五郎と少年探偵団や怪人二十面相が出てくる物語でした。

本当に児童向けに書かれていた「大暗室」や「電人M」等の冒険奇譚にドキドキしつつ、
ちょっと大人っぽい「幽鬼の塔」を読んで感動した気持ちをよく覚えています。

そしてその次に夢中になった小説家、SF作家が星新一でした。
その後に小松左京や筒井康隆にもはまるのですが僕の文章の基盤になっているのは星新一です。

今またその星新一の小説を読んでいるのですが
(ちなみに星新一としては珍しい時代小説で「城のなかの人」という作品。)
その文章の美しさを新たに再発見しています。多分昔読んだショート・ショートの作品たちも
今読み返すとまた面白いんだろうなあ。(ネタもほとんど忘れてるし。(^_^;))

君の名は。

去年から今年にかけて大ブレイクしたアニメーション映画です。
DVDでやっと観れました。

まだそんなに騒がれていない時期に一度は映画館まで足を運んだのですが
もう若いカップルで溢れかえっていて観れませんでした。

何となく予約して観る気にならず・・・。
ちょっと斜めに思っていた所もありまして。

観始めてもどこか斜めにおしゃべりしてたりして。
でもすぐ真剣に物語のなかに入りました。傑作です。売れるはずです。

正直、新海誠作品はあまり好みではなかったのですがどういう化学反応が起きたのか
この作品は凄みさえ感じる出来栄えでした。

こういうものはなかなか出来ない。脱帽です。

Rei

久々にかっこいい女性シンガーをネットで見つけました。(^^)
キャリアはありそうですが24歳。

日本語より英語が得意なお育ちのようです。
ギターテクニックが半端ない!
売れるべきな人だと思います。

暑さのぶり返し

このまま涼しいまま終わるとは思っていませんでしたが・・。
何だかカンコンキンを観に行った時あたりから暑さが戻ったような。

本当に熱波を連れて来た気が・・・。
プロフィール

バチ丸37

Author:バチ丸37
バチ丸37と申します。漫画のお仕事をしています。日本酒と居酒屋が好きです。猫や空や音楽がすきな中年おやじでもあります。

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